キャリアプラン
冨島建設では、入社後のOJT(現場研修)から始まり、資格取得を通じて着実にステップアップできる明確なキャリアパスを用意しています。
技術職(施工管理)は、「一般社員」から現場を統括する「リーダー」へ、そして最終的にはプロジェクト全体の責任を負う「現場代理人・所長」へと成長し、会社の核となって活躍します。
1999年に入社し、現在は現場所長をしています。
現場のより良い雰囲気を大事にしながら、日々管理業務に従事しております。
過去には、入社8年目でアルジェリアに飛び立ち、初めて海外での施工に挑戦しました。言語の壁に苦戦しながらも施工を乗り越え、コミュニケーションの大切さを学んだ貴重な経験です。
名前:木村公彰 入社歴:1999年
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新卒~3年目
施工管理補助(基礎構築期)
現場OJTを通じて、施工管理の「基礎(安全・品質・工程・原価)」を徹底的に習得します。
先輩社員やメンターの指導のもと、図面の読み方、測量補助、安全書類の作成などを担当。技術と知識の土台を築く重要な期間です。 -
3年目~5年目
現場担当(挑戦・成長期)
一級・二級土木施工管理技士などの資格取得に挑戦し、専門知識を深めます。
現場の一部工程や協力会社との調整業務を任され、小さなチームをまとめるリーダーシップを発揮。
情報化施工の運用にも深く携わり、技術革新を経験します。 -
5年目~10年目
現場主任(中核・実践期)
高度な施工技術とマネジメントスキルを兼ね備え、大規模工事の重要なセクションを統括します。
原価管理や発注者との折衝など、プロジェクトの中核を担い、現場代理人になるための総合的な管理能力を培う段階です。 -
10年目以降
現場代理人・所長(経営・統括期)
現場における最高責任者として、プロジェクトの全てを統括・管理します。
高度な専門知識に加え、経営的な視点も持ち、安全・品質・利益を最大化。次世代の育成にも貢献し、地図に残る仕事を通じて社会貢献を果たします。
冨島建設の現場は、常に進化しています。
情報化施工や重機遠隔操作といった最先端の技術を積極的に導入し、新しいモノづくりに挑戦し続けているからです。
失敗を恐れず、誰もが新しい知識や技術に挑める文化と、それを支える万全の教育体制があります。
スケールの大きな仕事を通じて、あなたの情熱と挑戦を形にしてください。