1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動
Story

転職ストーリー

Job Story

できることから始めた挑戦支えられて広がったキャリア

管理部総務課:阿部 明博

転職ストーリー

キャリアアップの第一歩は、学びの積み重ねから

長く続けられる仕事を求め、事務員として冨島建設へ転職しました。
冨島建設は無人化施工に特色を持つ会社であり、東北の震災後には無人化機械を原発内に投入して作業を行うなど、社会的に意義のある取り組みをしていました。その姿勢に強く共感し、転職を決意しました。

キャリアアップの第一歩は、学びの積み重ねから

中途入社で新卒向け研修は受けなかったものの、年の近い先輩がOJTとして丁寧に指導してくださり、安心して業務に取り組むことができました。
先輩は常に優しく落ち着いた対応で、懇切丁寧に教えていただいたため、着実に知識やスキルを身につけられました。
現場でも新人であることを理解した上で接していただき、できることから少しずつ学べる環境が整っていたことで、落ち着いて成長していくことができました。

キャリアアップの第一歩は、学びの積み重ねから。

幅広い経験でスキルアップ!課長になるまでの「キャリアの軌跡」

入社1年目

  • 一般

現場では、建設機械の手配や管理、締切業務、測量作業への立ち会いなど、さまざまな業務を経験しました。事務にとどまらず、幅広い知識やスキルを身につけることができました。

入社3年

  • 係長

本社で経理兼人事として管理部門の経験を積みました。
リクルート活動に勤しみ、半年間で中途社員5名、新卒社員5名を採用しました。
その後、数年間で様々な現場事務所での事務業務に携わりました。

入社7年目

  • 課長

再び本社にて人事担当として2年間、リクルート業務を担当しました。
スリランカでの面接をはじめ、日本人・外国人の採用活動や、現地での日本語学校の設立にも携わりました。

事務職としては、現場や会社のお金の流れを管理し、無駄なコストを防ぐことに注力しました。職員の衣食住を整え、トラブル対応など働きやすい環境づくりにも専念しました。
人事課で勤務していた時は、採用や社員サポートを通じて「人事の人」と認識されるほど存在感を高めました。現在は人事課を離れていますが、今も多くの社員から相談を受けています。

スケールアップ保証!現場代理人になるまでの「確かな道のり」

現場にいないからこそ、大切な現場とのコミュニケーション

業務を進める上で、コミュニケーションは欠かせません。
当初は電話とメールが主だったのが、今は社内DX化が進み、社内チャットも活用しています。
しかし今でも、相手と顔を合わせたコミュニケーションは大切にしています。共に働いている外国人社員とも分け隔てなく接し、常に相手から学ぶ姿勢を持って傾聴しています。

インタビュー

仕事で困ったときはどんな行動を心がけていますか?

インタビュー

困ったときは報連相を意識します。
私は報連相を過去・現在・未来の情報共有と捉え、日常的に忘れないことが大切だと思っています。
早めの相談が理想ですが、まずは話しやすい人や知識のある人に相談し、どんな内容でも隠さず報告します。
特にミスをした場合も正直に伝えることが解決への第一歩だと考えています。

インタビュー
現場にいないからこそ、大切な現場とのコミュニケーション

印象に残っている出来事はありますか?

インタビュー

現場で予期せぬトラブルが発生した時が印象に残っています。
その際、再発防止策を検討しながら、本社と現場が一丸となって対応しました。
未経験の私には難しい場面もありましたが、「ピンチはチャンス」と捉え、上司のフォローを受けながら乗り越えました。
周囲の支えを強く感じ、安心して成長できる環境だと思います。

インタビュー

求職者へ一言!

経験の有無に関わらず、成長できる環境があります。
私自身も、挑戦を重ねる中でキャリアを広げることができました。
新しいことに挑戦できる機会が多く、仕事にマンネリを感じることはありません。
あなたの強みを伸ばし、苦手な部分も一緒に克服できる社風なので、安心して一歩を踏み出してください。